デグーのおすすめおやつ図鑑!我が家の市販のおやつを公開

デグーのおすすめおやつ図鑑!我が家の市販のおやつを公開

デグーと暮らしているとつくづく感じるのが、彼らのおやつ愛。美味しいものを食べるのが、最上級の幸せなんだろうなと思います。何匹か飼っていると、それぞれおやつの好みが違うのもわかってきたりして……。

本記事では、デグーおやつ選びのポイントを解説、さらに我が家で人気のおすすめのおやつを13品!紹介していきます!

出来るだけいろんなものを、少しずつ食べさせてあげて「デグ生でいちばんウマイ!」と思えるおやつにいつか出会ってもらいたいものなのです。

degubase筆者情報

デグーにおいしいおやつをあげてもいいの?

草食動物であるデグーは“チモシー”と呼ばれる牧草が主食。基本的には、チモシーと水を、ご飯と味噌汁みたいな感じにして一生を過ごします。

デグーの見た目はハムスターやリスに似ているので勘違いされやすいのですが、ひまわりの種とかくるみなどはNGなのです。「完全草食」、脂質が多いナッツは、デグーの消化器系に負担をかけてしまいます。

ドライフルーツ、ハムエサに入っていることが多いですよね。乾いているし、なんかイケそうですが、これもダメ。糖分過多もデグーには負担なのです。

表情豊かな割に、食べられるものが少ないデグー……。本当は一緒にアイスとか食べたいですよねえ。デグーがチモシーを懸命に頬張っている姿を見ると、なんとも言えない気持ちになって、おやつをあげたくなってくる飼い主さんも少なくないのでは……?

ペレットの他にあげていいものってあるの?

「完全草食」……。雑食でないということは、おやつへの望みは絶たれたのでしょうか?いやいや、そんなことはありませんよ……!デグーの体質を理解して、彼らに負担が少なく、喜ぶおやつを選んであげましょう

デグーをいわゆる“ベタ慣れ状態”にしたい場合、おやつを活用するのはかなりオススメの手段。飼い主の株を爆上げするためにも、おやつは上手に使いたいアイテムなのです。

おやつの種類をきちんと選べば、病気の要因になることもまずありませんし、デグーもおやつ美味しいし!いいことばっかりです。

デグーをベタ慣れにしたい飼い主さんに捧ぐ!デグーとマブダチになる方法

おやつ選びの注意点!ポイントは“嗜好性の強さ”

デグーは“糖分の多い食べ物”との相性が悪いと常々言われてきました。近年では、デグーも体内で糖を分解できるという説が主流になってきましたが、それでも糖質はなるべく抑えてあげるのが健康のためだと思います。

デグーのおやつ選びでは、糖質と脂質に注意するというのは常識になりつつありますが、筆者がさらに注意したいと思うのが、嗜好性が強すぎるおやつ。もう、デグーが我を失うほどのおやつというのが、この世には存在するのです……。

例えば、NGのドライフルーツ。実はデグーの味覚的には超美味しいようなのです。以前、筆者が食べているレーズンパンのレーズンを、部屋んぽついでに奪っていったデグーがいましたw 取り上げようとしましたが、獣のような剣幕(獣ですが)絶対に返してくれませんでした。

さらに、筆者がアンチエイジングのために摘んでいる、無塩アーモンド。コロンと落とした隙に、デグーに拾われてしまったことがあります。これも命に変えても守るという雰囲気でした(噛まれた)。

ナッツの脂質なんて、人間でも気になるレベルですからね。デグーにはNGです。でも彼は両手でアーモンドを抱えて、後ろ足だけで走り去って行きました。
健康面でNGと言われているものに限って、大好きだったりするんですね。人もそうですよね。

  • 糖質と脂質の管理はデグ飼いの嗜み!
  • 嗜好性が高すぎると感じたら、成分を要チェック!
  • 部屋んぽ中のコミュニケーション手段におやつは有効◎

【おやつ図鑑】デグーにおすすめ商品紹介

さて本記事のメイン「デグーにオススメのおやつ」をたっぷり紹介していきたいと思います。

我が家のスタメンおやつ達。もちろん、どれもあげすぎは禁物ですが、色々なものを少しづつあげてみて、好みのおやつを見つけてあげてくださいね!楽しみですね……!

【麦・種系】印籠的、鉄板おやつ!

ナッツは脂質が多いとお伝えしました。ただ、小動物用に売られているエサの中には麦やタネがあります。この辺りは、デグーが食べてもOKなのです。

植物の種のなかには、ペットにあげると中毒を起こすものもあります。園芸用のタネなんかは間違ってもあげないようにしましょうね!

麦系はデグー、本当に好き!これで芸を覚える子が結構多いので、インテリデグーを育てたい飼い主さんはチェック!

“圧大麦” 安心できる麦おやつ

大麦という種類の麦を、熱して潰した状態のおやつ。小麦にはグルテンがたっぷり入っていますが、大麦はグルテンフリーなのが嬉しいところ。

さらに大麦はタンパク質が豊富なので、デグーの食欲のないときに、栄養補給アイテムとして常備しておいてあげると、いざという時に安心です!圧大麦の場合、潰してあるのでそのままよりも消化に優しいという特徴もあります。消化不良の時おすすめですし、高齢デグーの栄養補給にも最適。

味は、とにかく美味しいみたいで、うちでは圧大麦を入れた小瓶を自力で開けるデグーが爆誕しました。芸を教える際のご褒美にもいいですね。

  • 大麦は麦だけどグルテンフリー
  • 食物繊維が豊富、潰してあるので消化に良い
  • デグーの食いつきが最強
グルテンフリーでタンパク質が豊富。消化にも良いので栄養補給アイテムに最適。

“えん麦” ご褒美系高カロリーおやつ

エン麦(オーツ麦とも言います)は栄養価が高く、特にミネラルが豊富。しかしカロリーも高いので、あげすぎには注意が必要なおやつです。量の目安は、大人のデグーが1日5粒くらいまでかな……。

上の写真のように殻付きで売られているエン麦がほとんど。デグーにあげると両手を添えて口で上手に殻をむいて、中身だけを食べます。とっても可愛いんですが、個体によっては面倒くさいのか殻ごといく子もいますw

大麦よりも嗜好性が高いような気がしますが、個体によって好みがバラバラ。「自分はもそっとした大麦の方が好きですね」。というタイプのデグーもいます。

  • ミネラル豊富だけど高カロリー
  • 1日5粒くらいまでが安心かな
  • 人間が扱いにくい小ささ、不器用な人はブチ撒け注意!
ミネラルが豊富な栄養食。カロリーも高いので、あげすぎ注意!

こんな感じで、もみ殻に包まれたタイプのエン麦も売られています。これは部屋んぽ中に、魚釣りみたいにしてデグーの前にヒョイヒョイさせると(飼い主が)楽しいです。

ちなみに、中のちっさい麦だけを食べるので、かなり散らかります。お掃除前に試してみてくださいね!

“アマニの種” 老デグの友

あまりデグーのおやつとしては知られていない、亜麻仁のタネ。鳥のエサとして売られているのを見かけたことがある方は多いのではと思います。亜麻仁のタネに含まれている有効成分が “オメガ3”!デグーの身体の炎症を抑えたり、免疫力を高める効果があるのだとか!なんか薬みたいですよね。

さらに、視神経や脳神経の良好維持の効果もあります。デグーは小さい生き物なので、神経系の病気になってしまうと手術するのは困難です。そもそも、ショック死のリスクの方が高いことから、病院でもあまり開腹手術をしない傾向にあります。そんな取り替えの効かないデグーの臓器の健康を守ってくれるのは、嬉しいですよね。

1日に5グラムあげてもいいとされていますが、ちょっと多いと思います。我が家では、毛並みを目安にして思いついた時にあげています。「なんかボサっとしてるな」と思ったら栄養足りないかしらって感じでプレゼント。手のひらにタネを乗せて差し出すと、手ごとペロペロしてくれて可愛いですよ!ちなみにこれも、超ウマイみたいです。

  • 有効成分オメガ3(神経や粘膜の炎症を和らげてくれる)が含まれている
  • ガタがきだした老デグのお守り的存在
  • 手のひらもまとめてペロペロしてくれる
亜麻仁の種に含まれるオメガ3は身体の炎症、神経の維持に効果的!我が家の老デグの友!

【クッキー系】背徳の味…偏食には注意

クッキー!イエーイ!聞いただけでウマそうですが、もちろんタマゴやバターは使っていない齧歯類用クッキー。また、消化しづらいグルテンをなるべく使わない配慮がされている商品も増えてきました。

基本はアルファルファなど、ウマイ系の草をベースに、乾燥野菜などで甘味をプラスして、ギュッとしたイメージです。避けるべきペットクッキーは「成分表を見て甘味料たっぷり」とか「原材料の一番に『ひまわりの種』とか書かれている」もの。脂質と糖質……。

パティシエのチモシークッキー

ぱ、パティシエの?!って感じですね。チモシーと本くず粉がベースですが、おいしさ成分としてバナナリンゴが含まれているので、あげすぎには要注意。バナナって、美味しすぎてやばそうですよね。

でも、材料自体はシンプルだし、着色料・保存料などの添加物は使われていないので、結構安心して与えられます。小麦粉不使用、グルテンフリーも嬉しいポイント。ちなみにこれは、死ぬほどウマイみたいで、袋を見ただけでデグーが「あー!それなー!!」って駆け寄ってきます。

Amazonだと品切れっぽいですね……。リンク貼るために調べたのですが、これだけで買うと送料がかかるので、楽天のチャームでデグーアイテム買うときに紛れ込ませる感じがお得かも。

このシリーズでタンポポ味、っていうのもあったのですが、表面にめっちゃタンポポ粉がついていて、食べるたびにボロボロ落として床がかなり汚れますw デグーもチラチラこっちを見てきて、気まずそうでしたw

チモシーと本くず粉をベースにバナナパウダーで美味しさプラス!添加物、グルテンフリー!ご褒美に!

ベジドロップ

デグ飼いの秘刀、ベジドロ。添加物不使用でグルテンフリーのおやつです。ところが、ベースが豆粉なのであげすぎはカロリーが心配。彼らの食いつき方を見てると「あ、やばいな」と感じます。

フレーバーは、写真のビーツ、パセリ・タンポポ、キャロット以外にオオバコもあります。

実際のベジドロップはこんな感じ。一粒が結構大きいです。1円玉くらいの直径で、デグーにあげるには、1個だと腹いっぱいって感じです。めっっちゃくちゃ硬いので、ペンチで挟んで、真上から圧をかけて割ってあげています。ハサミで割ると、刃が細いので、バラバラと粉が出てしまうんですよね。危ないし、ペンチがオススメです。

これも相当ウマイみたい。ベジドロジャンキーと化したデグーが、よくSNSにアップされてますよね。ウマイよね、豆だもんね。

デグーを骨抜きにするおやつ!主原料がマメなのであげすぎ注意ですが、添加物不使用でグルテンフリーの安心おやつ。

タンポポのペレット

原材料が、タンポポ・オーツ麦・乳酸菌のみのシンプルなペレット。デグーが大好きなおやつ、タンポポの葉をペレット状にした商品です。屑が出なくてあげやすいし、グルテンフリー!

タンポポと麦ベースなので、ペレットといえど副菜には向きません。あくまでも、おやつ。嗜好性は、「狂うほどじゃないけど、くれるなら延々受け取りますよ」という感じの、かっぱえびせん系みたいです。

タンポポに含まれるカリウムには利尿作用があり、余計なカルシウムを排出してくれる効果があります。気にしてあげたい整調効果も、乳酸菌でバッチリです。健康系優等生おやつ!

タンポポに含まれるカリウムには利尿作用があり、余計なカルシウムを排出してくれる効果があります。気にしてあげたい整調効果も、乳酸菌入りでカバー

【草系】栄養パワー系、手軽なおやつ

デグーの主食が草(チモシー)なので、おやつにするにはちょっと地味な感じがしますが、おやつにできるウマイ草もいくつかあります!

草系は植物ごとに、カロリーが高かったり、糖質が多かったりと差が激しめ。どれも栄養価が高いんですよね。我が家ではおしっこの色が変わるのは、だいたい草系おやつの影響だったりします

買ってあげる前にきちんと調べて、同じものばかりあげすぎないように気をつけることも大切です。

タンポポの葉

タンポポの葉は、市販のおやつペレットにもよく含まれているデグーに人気の葉っぱ。タンポポ茶とか、聞いたことがある方もいると思うのですが、実はタンポポって、かなり栄養のあるハーブです。妊婦さんにいいって言われていますよね。

特に葉の部分には、カリウムや鉄、ビタミンA,B,C,Dが含まれています。これって、まさにデグ飼いさんたちが、日頃ペレットで補おうとしている栄養素ですよね。しかも当然、草ですから添加物は使われていないという!yes!

ところが、その辺に生えているタンポポをあげようとしている方は、注意注意。乾燥が甘いとデグーが下痢をしてしまう他、適切に加熱・乾燥をしていないタンポポには“シュウ酸”が含まれます。これは結石の原因になることもあるのです。

つまり、ペット用の市販品をあげるのが、一番安心でオススメです!

タンポポの葉にはカリウムや鉄、ビタミンA,B,C,Dが含まれています生で与えると結石の原因になるシュウ酸が含まれているので加熱乾燥した市販品をあげましょう!

オオバコの葉

オオバコの葉は人間にも薬草として用いられている植物で、食物繊維が豊富です。便をコーティングして、出しやすくする効果があり(すごいね)、我が家ではオオバコを食べたデグーは、照り照りの良いウンチをします。

ただ、オオバコにはタンニンが豊富に含まれていて、取りすぎるとデグーのウンチが硬くなってしまうとか。いくらウンチがコーティングされているとはいえ、がんばって力むのはちょっとかわいそうですよね。

ウンチが柔らかかったり、踏ん張りづらそうにしている老デグにおすすめ。もちろん元気なデグーにも、整腸のおまじない的に少量ずつあげるようにしましょう。

オオバコは食物繊維が豊富。便をコーティングして出しやすくする効果があるのでうんちに照りがないデグーに!

大麦若葉

大麦若葉、よく青汁に入っている栄養満点の植物です。食物繊維が豊富で、ペット用では大麦若葉ではなく“ウィートヘイヤング”という名称で売られていることがあります。

どうやらちょっと甘いみたい。デグーは喜んで食べるのですが、甘いということは……、あげすぎは糖分が心配です。さらにカロリーも高いようなので、草の中では一番おやつ寄りのおやつという位置づけです。

葉というよりは、茎っぽいので手渡ししやすいですよ!

食物繊維が豊富でカロリー高め。嗜好性が高くて手渡ししやすいのでお散歩おやつにぴったり

【木の枝】ストレス解消、歯の健康に◎

「デグーって木を食べるの?」食べるんですよ〜(^^)!家具とか壁とか齧ってしまうデグーは結構多いですが、おもちゃじゃなくておやつになる木も売られています。

デグーによって木の枝をどこまで食べるかは個人差があって、皮しか食べない子から、枝の部分まで攻める子まで、さまざま。かじり癖でストレス解消しているタイプの子には、こういうおやつとっても良いと思います。

リンゴ・なし・桃の木

ペットの齧り木として販売されている枝は、リンゴ、梨、桃の木あたりがメジャー。「梨バー」とか「りんごバー」っていう名称でよく売られています。なかでも、リンゴの木の食いつきがめちゃめちゃいいです。

デンタルケアやストレス解消と良いとこずくめな感じですが、果実の木、なので枝にも多少糖分が入っていると考えて。ごくたま〜にあげるくらいが安心です。ケージ齧りが激しすぎたり、物にあたったり、イラついているデグーに「ほれ!しっかりしな!」という感じで与えています。

我が家のデグーは、リンゴの木を食べすぎるとおしっこがオレンジになります。結構はっきりしたオレンジになることがあって「血尿?!」とびっくりしたこともありました。色素尿と呼ばれる状態で、食べ物に含まれるポルフィリンという色素がおしっこに反映しているのです。元に戻るようなら心配ないのですが、びっくりしますよね〜。

デンタルケアやストレス解消におすすめ。木に含まれるポルフィリンという色素がおしっこをオレンジにすることがあります。

あと、時期によっては売られていないのですが、りんごの木は「メルカリ」でりんご農家さんから破格で購入できることがあります。生木なので干したりする手間はありますが、本当にめちゃくちゃお安いのでぜひ調べてみて……!

パパイヤの木の皮

乾燥パパイヤはデグーも食べられるおやつ!そう、実の部分ですよ。「ドライフルーツじゃん」という感じですが、栄養面で優れているので我が家ではたまにあげています。

青パパイヤには殺菌効果があり、ペレットによく含まれているグルテンを分解する効果もあります。いいじゃん!と思うのですが、乾燥パパイヤ、すごい良いにおいなんですよね。あまーいにおい。人間が食べても割とウマイ。

やっぱり常用するのは糖質が気になるので、乾燥パパイヤと併用して“パパイヤの木の皮”もあげています。それが上の画像。これはパキパキ割れるので渡しやすく、歯ごたえも抜群です。パパイヤの果実に対して、木の皮へのデグーの反応は「そこまで好きじゃないけど、あればもらっとく」って感じですね。塩……!

青パパイヤには殺菌効果があり、ペレットによく含まれているグルテンを分解する効果もあります。実も食べられるけど、茎も人気。

【乾燥野菜】手渡しやすくて部屋んぽに最適!

おやつペレットにつなぎで含まれる添加物が気になる飼い主さんにおすすめなのが、乾燥野菜!体が弱くて体調を崩しやすい子の場合、市販のおやつが合わなかったりするパターンもあるようです。

ペット用に市販されている乾燥野菜、基本は干しただけ。これなら余計なものは摂取しないで済みます……!デグーは結構色々な乾燥野菜を食べられるので、少しずつ挑戦しておくと、おやつのバリエーションを増やすのにひと役かってくれます。

あと、デグーが高齢になって食欲が落ちてきたときに「これなら食べる」っていう乾燥野菜がいくつかあると重宝します!

デグーが泣いて喜ぶおやつ『乾燥野菜』の作り方!家にあるものだけで作れるよ

【CHARM】デグーの食事・副菜

ペレット紹介記事でも登場した「デグーの食事・副菜」。入っているりんごパウダーペレットは全く人気がないのですが、良質な乾燥野菜が買えるという意味で、本当におすすめです。小松菜にんじんが入っていて、好みの乾燥野菜を見つけるのに一役買ってくれますよ!

さらに国産の野菜を使用しているのも嬉しいポイント。乾燥ペットフードによくある「原型を留めていなくてなくて粉々……」ってこともありません。綺麗に入っています。

「乾燥野菜、あげてみたいけど1種類の大袋買って全然食べなかったらどうしよう」という感じの飼い主さんに、ぜひ!

りんごパウダー入りのペレットと小松菜とにんじんの乾燥野菜がセットになっていてお得。色々あげたい飼い主さんに。

“千切りタイプ” の乾燥野菜は便利!

写真のように細くカットされたタイプの乾燥野菜は、食べ過ぎを防止できるし、少しづつあげやすくてオススメ。先ほど紹介したような輪切りの大きいサイズの乾燥野菜は、たまにデグーに丸ごと奪われてしまうことがあるんですよね。絶対返してくれないし、デグー意外とチカラあるし。

また野菜によって色々な健康効果があるので、あまり偏った野菜ばかりは与えたくないもの。「おやつといえば、いっつもニンジン!」みたいになってしまうと、にんじんの副作用を喰らいそうじゃないですか?実際にんじんはビタミンの吸収を阻害するという説があるのだとか。

そこで、千切りタイプを数種類常備しておけば、満遍なくいろんな野菜を少しずつあげることができるのでオススメです!

細切りの乾燥野菜は食べ過ぎを防止できてお散歩中に少しづつあげられてオススメ湿気に弱いので保存に気をつけて!

デグーの市販のおやつ、「やっぱり糖質が心配……」という方にはこちら。デグーペレットに“よく添加されている甘味料”について調べた記事もよければ参考にしてくださいませ。

糖のマイナス部分だけでなく、糖が持つ健康効果も解説していますー!

デグーのペレットに含まれる糖分の種類を解説!オススメ甘味料はこれ!

デグーのおやつ選び、まとめるぞ〜!

  • デグーはチモシーだけじゃなくいろいろなものを食べられる!
  • 健康のために注意するのは、脂質と糖質。
  • 嗜好性が高すぎるおやつは極たま〜のご褒美にしよう
  • 「これさえあれば飛んでくる系」おやつは、部屋んぽで使える!
  • 同じおやつばかりあげすぎないように…栄養も偏るとよくないよ

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